Googleアドセンス審査用コードの削除方法と削除すべき理由を解説

「Googleアドセンス審査に合格したけど、審査用のコードって削除すべきなの?」「削除する方法はどうすればいいの?」という疑問にお答えしていきます。

 

こんにちは、hirokiです。

多くの人が知らないですが、実はGoogleアドセンスの審査用コードは削除しないとデメリットが多いです。

 

放置しておくと、せっかくGoogleアドセンスで収益化を始めたのに、うまく稼げない原因になりかねないので注意してください。

この記事ではGoogleアドセンス審査用コードの削除方法や削除すべき理由について詳しく解説していきますね。

 

▼この記事でわかること▼

  • Googleアドセンス審査用コードの削除方法
  • Googleアドセンス審査用コードを削除すべき理由
  • Googleアドセンス審査用コードと広告の影響

 

Googleアドセンス審査に合格する方法を0から見本つきで解説している記事もあるので参考にしてみてください。

>>【見本あり】Googleアドセンス審査に合格するブログの作り方を完全解説!

 

Googleアドセンス審査用コードの削除方法

それではGoogleアドセンスの審査用コードの削除方法について解説していきますね。

 

Googleアドセンスの審査用コードは、ブログの中の<head>と、</head>の間に貼り付けてあるのでそこから削除していきます。

ただしワードプレテーマによって貼る場所が若干異なりますので注意してください。

 

この記事では一般的なワードプレスの削除方法と、ワードプレステーマ「Cocoon」を使った削除方法の2つを紹介していきます。

 

また審査用コード削除以外にも、Googleアドセンス審査に合格したらやるべきことがあるのでお忘れなく。

>>Googleアドセンス審査合格後にやること5選!やってはいけないこと3選!

 

一般的なワードプレステーマでGoogleアドセンス審査に出した場合

一般的なワードプレステーマで、Googleアドセンス審査用コードを削除していきます。

 

Googleアドセンス審査用コードは、【テーマの編集】→【テーマヘッダー】の中に貼り付けてあります。

(【テーマの編集】ではなく【テーマエディター】と記載されていることもある)

 

<script data-ad-client=”ca-pub-XXXXXXXXXXXXX” async src=”https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
というコードが入力されているので、これを削除してください。(「XXXXXXXXXXXXX」自分のアドセンスの数字が入っています)

削除が完了したら忘れずに保存して作業完了となります。

 

Cocoonを使ってGoogleアドセンス審査に出した場合

続いて、Cocoonのワードプレステーマを使った場合のGoogleアドセンス審査用コードの削除方法を解説していきます。

 

Cocoonの場合はGoogleアドセンス審査用コードは、【Cocoon設定】→【アクセス解析・認証】と選択した先に貼ってあります。

 

【アクセス解析・認証】の中の【ヘッド用コード】の中にGoogleアドセンス審査用コードが貼り付けてあります。

 

<script data-ad-client=”ca-pub-XXXXXXXXXXXXX” async src=”https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
コードは上記のような内容です(「XXXXXXXXXXXXX」自分のアドセンスの数字が入っています)

 

審査用コードを削除して、保存すれば作業完了となります。

 

Googleアドセンス審査用コード削除すべき3つの理由

Googleアドセンス審査用コードを削除すべき理由は、Googleアドセンスの自動広告が表示されるのを防ぐためです。

 

このGoogleアドセンスの自動広告が表示されるとことによってデメリットが3つあります。

  1. Googleアドセンス自動広告のせいで記事が読みにくくなる
  2. Googleアドセンス自動広告の表示場所が悪いと広告のクリック率が上がらない
  3. Googleアドセンスでデザインが崩れて離脱率が上がる

1つずつ解説していきますね。

 

Googleアドセンス自動広告のせいで記事が読みにくくなる

Googleアドセンスの自動広告は、ブログ本文の変なところに表示されて、文章が読みにくくなることがあります。

 

例えば以下の画像のように、文章の途中でいきなり大きな広告が表示されてしまうこともあります。

これでは記事が読みにくいので、読者のためにはならないですよね。

 

Googleアドセンス広告は目立たせる必要はありますが、文章を読みにくくする箇所に設置するのは絶対にNGとなります。

 

Googleアドセンス自動広告の表示場所が悪いと広告のクリック率が上がらない

続いての理由は、自動広告の表示場所が悪いと広告のクリック率が下がってしまうことです。

Googleアドセンス広告はただ適当に貼ればいいわけではなく、クリック率が上がる場所にキチンと設置することが重要になります。

 

先ほどの画像のように、文章中の変な場所に広告が表示されたとしても邪魔になって広告をクリックしたいと思わないですよね。

なので、自動広告を使うのではなく、自分で決めた場所に広告を設置するようにしておきましょう。

 

Googleアドセンスの自動広告でデザインが崩れる

3つ目の理由がGoogleアドセンスの自動広告によって、ブログのデザインが崩れてしまうことです。

 

以下の画像のように、ブログのヘッダに巨大なGoogleアドセンス広告が掲載されてしまうこともあります。

 

こんなに大きく広告の商品をアピールするブログデザインは嫌ですよね。

ブログのデザインが悪かったり、広告のアピールが強すぎると、ブログ読者の気分を害してしまい、離脱率が上がってしまう可能性も高いです。

 

ブログのデザインを整えるためにも、Googleの自動広告が表示されるのは防ぐようにしておきましょう。

 

審査用コードがなくてもGoogleアドセンスは使える

Googleアドセンスの審査用コードを削除してもGoogleアドセンス広告は問題なく使えるのでご安心ください。

 

「Googleアドセンス広告が使えなくなったりしないですか?」

「Googleからペナルティを受けたりしないですか?」

といった質問を受けることがよくありますが、そういった悪影響はありません。

 

実際に、僕や僕がブログを教えている人たちも、Googleアドセンス審査に合格したら、審査用コードを真っ先に外していますので、気にせず削除してしまいましょう。

 

Googleアドセンス審査用コードの削除についての情報まとめ

Googleアドセンス審査用コードの削除方法と、削除すべき理由をお伝えしてきました。

 

Googleアドセンス審査用コードの削除はワードプレステーマによって異なるので注意してください。

一般的なやり方とCocoonでの削除方法は当記事で紹介させていただきました。

 

またGoogleアドセンス審査用コードはを削除すべき理由は、Googleアドセンスの自動広告が表示されるからです。

以下の3つが主な理由ですね。

  1. Googleアドセンス自動広告のせいで記事が読みにくくなる
  2. Googleアドセンス自動広告の表示場所が悪いと広告のクリック率が上がらない
  3. Googleアドセンスでデザインが崩れて離脱率が上がる

 

ここまでお伝えしたように、Googleアドセンス審査用コードは削除しない理由がないほど不必要なものなので、手早く削除してブログ運営をしていけるといいですね。

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