タイトルライティング基礎編②稼げるタイトルライティングの考え方

ライティング

こんにちは、hirokiです。

前回のタイトルライティング講座①では、検索したキーワードと記事タイトルの先頭の文字と一致するほど、上位に表示されやすいということをお伝えしました。

つまり、ユーザーがどんなキーワードをGoogleの検索窓に入れて検索することを考える必要があるということです。

そこで今回は稼げるタイトルライティングの考え方について解説していきたいと思います。

タイトルライティングの考え方

タイトルライティングの根底となる、一番大切な考え方は

人はどんなときにインターネットで検索するのか=疑問に思ったとき

ということです。

どういうことか具体例をあげて紹介していきます。

「 NMB48の須藤凜々花さんがAKB総選挙で結婚発表した」という一大ニュースが世間を賑わせました。

このニュースを見てユーザーは何を思ったでしょうか?どんな疑問を持ったでしょうか?

おそらくほとんどの人が、「結婚相手は誰?」と思ったのではないでしょうか。

つまり「須藤凜々花」「結婚相手」というキーワードをGoogleの検索窓に入れて調べた人がものすごく多かったということです。

なので、この2つのキーワードを使って記事タイトルを作れば、当時はブログにアクセスが爆発したことは間違いないと思われます。

ユーザーの疑問を知るにはサジェストを参考に

サジェスト(検索の予測表示機能)を見ると、過去に多く検索されたキーワードが自動で表示されるという便利な機能があります。

つまりこのサジェストを見ることで、メインキーワードに対して、どんな関連キーワードで検索されているのかがわかるということです。

いろいろなキーワードのサジェストを調べてみるととても勉強になります。

あとがき

今回は「タイトルライティング基礎編②稼げるタイトルライティングの考え方」について解説していきました。

大切なのは、ユーザーがどんなことに疑問を持つのか、どんな言葉を検索窓に入れるのかを考えるということです。

この考えは絶対に忘れてはいけない根本の部分なので、しっかりと理解して、稼げるタイトルライティングができるようになってください。

hiroki

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