タイトルライティング応用編③ライバルチェックをする

ライティング

こんにちは、hirokiです。

タイトルライティング応用編①と②で速報記事と未来予測記事のタイトルの作り方についてお伝えしていきました。

ただ、タイトルの作り方を覚えて実践していっても必ずうまくいくというわけではありません。

いくらいい記事タイトルでも、同じようなタイトルでアクセスを狙っているライバルがたくさんいるからです。

そこで今回はアクセスを呼び込むための、ライバルチェックについてお伝えしていきたいと思います。

ライバルチェックとは


まずは簡単にライバルチェックとはどういうものなのかについて説明していきます。

ライバルチェックというのは、自分がアクセスを狙って選定したキーワードと同じキーワードで書いている別の記事がないかをチェックする作業です。

もしあなたが、ブログを始めたばかりだった場合、同じキーワードで書いていると、ブログのパワーで力負けしてしまい、検索順位が上に上がらないということが起きてしまいます。

ブログを作りたての場合はとくにこのライバルチェックを行い、他の人が記事を書いていないキーワードを書いていくというのが重要になっていきます。

具体的にライバルチェックをやってみた

言葉で説明しても難しいと思うので実際に調べてみました。

狙うネタは明治神宮の初詣についてです。

1つめは「明治神宮 初詣 2018 混雑」というキーワードで書いている記事をGoogle検索で調べてみます。そうすると、同じキーワードでアクセスを狙っているライバルが非常に多いことがわかります。

 

ではもう1つ「明治神宮 初詣 2018 屋台」というキーワードで調べてみます。この場合は「屋台」というキーワードは使われはいますが、関連キーワードの第一希望でアクセスを狙っているわけではないですよね。

 

振り返りですが、検索順位が上がりやすいのは、検索されたキーワードが、タイトルの先頭(左)に近ければ近いほど上位表示されやすいです。

なので、

「明治神宮 初詣 2018 屋台」で検索されたとき、

「明治神宮 初詣 2018 屋台」
「明治神宮 初詣 2018 混雑 屋台」

というキーワードのタイトルだったら、上の「明治神宮 初詣 2018 屋台」でタイトルを作ったほうが検索順位が上がりやすいということです。

なので、ライバルチェックをして調べた結果としては、「明治神宮 初詣 2018 屋台」で記事を作るのは「アリ」という判断になります。

検索結果のファーストビューに入るようにする

ライバルチェックをしたけれど、記事を書いてOKかNGかという判断は難しいところです。

これは経験がものをいう部分もあるので、少しずつチャレンジして感覚をつかんでいってほしいです。

ただ1つだけ判断基準となるのが、ファーストビューに入るかどうかということです。この画像は、パソコンで調べたときに表示される画面ですが、だいたい、上位4つくらいが画面に表示されると思います。

このファーストビューの4つの中に入れるかどうかをひとつ基準としてやってみるといいと思います。

あとがき

今回は、「タイトルライティング応用編③ライバルチェックをする」というテーマでお話ししていきました。

タイトルライティングをするうえで、このライバルチェックはかかせない行動なのでしっかりマスターしていってください。

記事タイトルの書き方を覚えて、ライバルが書いていない記事をかけるようになれば、月収10万円くらいは普通にいけるようになると思います。

hiroki

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