須藤元気の英語勉強法や本の書評と感想!面倒くさがり屋でも話せる?

コラム

須藤元気さんといえば数多くの肩書きをもち、マルチな才能を発揮する人という印象を僕は持っています。

肩書きだけでも、

元総合格闘家
学生レスリング日本代表監督
拓殖大学レスリング部監督
エッセイスト
自己啓発書作家
ミュージシャン
書家
英会話学校代表
映像監督
唎酒師
ソムリエ
タレント
プロスキューバダイバー
ダンサー(WORLD ORDER)

といったように、ひとつの言葉では表すことのできない人物です。

 

格闘家として活躍していたときの呼び名は「変幻自在のトリックスター」でしたが、人生レベルで変幻自在な人と言えると思います。

そんな須藤元気さんですが、今回僕が注目しているのは「英会話」です。

須藤元気さんは、もともと英語をほとんど喋ることができなかったのですが、独自の勉強法で英語を喋れるようになり、そのノウハウを本として出版しました。

本のタイトルは『面倒くさがり屋の僕が3ヶ月で英語を話せるようになった唯一無二の方法』です。

いったいどんな方法なのか、また本の書評はどうなのか非常に気になりますよね。

そこで今回は須藤元気さんの英語勉強法や本の評判についてまとめていきたいと思います。

 

先に僕が本を読んだ考え、結論を言うと、

「面倒くさがり屋」という表現が本当にあっているのか?という疑問と、英語だけでなく、ビジネスで活躍していくことや、何か新しいことを習得するために勉強になった、という風に思います。

 

須藤元気の英語勉強法はどんなもの?

まず須藤元気さんがいったいどういう風な勉強法で英語を勉強していたのかについてまとめていきます。

ひとことで言うなら、実践型というのがふさわしいですが、ただ実践する、留学して現地で英語を勉強するといったものより、もっと具体的なことが紹介されています。

それが、「自己紹介から広げていく」ということです。

いきなり、いろいろな英語の喋り方を勉強するのではなく、まず自分を英語で紹介することを覚えて、それを繰り返し話していくことで覚えていきます。

英語の教科書だと、「次の角を右に曲がって、その次を・・・」のような日常では使わない英会話を教えてもらうことがありますが、そういう余計なものはすっ飛ばして、自分が使う言葉を覚えていくというのがポイントです。

 

自己紹介を繰り返しやっていくと、今度は

  • さらに自己紹介を増やしたい
  • もっと違う表現を知りたい
  • 質問されたときにどう答えればいいか

というふうに英語の幅がどんどん広がっていきます。

 

そうやって少しずつ自分の身の回りから英会話の幅を広げていったようですね。

さらに言い回しや発音を実際にネイティブで話せる人に教えてもらって、それを録音して実践していくというのも上達の近道のようです。

 

本の書評と感想?面倒くさがり屋でも英語が喋れる?

続いて、僕が『面倒くさがり屋の僕が3ヶ月で英語を話せるようになった唯一無二の方法』を読んでみた書評と感想について紹介していきます。

僕はこの『面倒くさがり屋の僕が3ヶ月で英語を話せるようになった唯一無二の方法』を読んで率直に思ったのは、本当に面倒くさがり屋の人は、多分英語を話せるようにはならないけど、でも英語を覚えたいと本当に思っている人にはとても有効だなという感想です。

 

前提として、この本で紹介していることを実践するには、行動力が必要になってきます。例えば、英語のカフェに行って実践をしたりすることです。

英語が喋れない状態だと、英語を話せる人や外国人の人と話しをすることに、マインドブロックがあって、行動に移すことができません。

だからまずそれを乗り越えることができる、パワーは最低限持ち合わせていないといけないなというふうに思いました。

 

ただ英語の勉強に限らず、ビジネスで成功するための考え方は勉強になると思います。

普段からビジネス書や自己啓発本を読んでいる人からすると知っていることかもしれませんが、

『BIG WHY』(なぜ、それをやるのか?)

という考えは非常に重要です。

 

英会話を勉強したくても挫折する人はだいたい英語を勉強する目的を失ってしまうことになります。今後役に立つから勉強しておこうという人は大抵の人が、挫折してしまいます。

  • 海外でどうしても働きたい
  • 外国人のあの人とどうしても喋れるようになりたい

など、強い目的意識があると、英語勉強をポジティブに捉えることができ、努力が苦でなくなります。

やらされている勉強だといつまでも力は身につかないですよね。

「誰かに従って生きるよりも、自分の信念に沿って試行錯誤するほうが絶対楽しい」という言葉が紹介されていたのですが、本当にその通りだなというふうに思いました。

自分のやりたいことをとことん追求して、独自の道を進んでいる須藤元気さんらしいと思いました。

 

「さいごに」この勉強法は副業成功にも役に立つ!

今回は「須藤元気の英語勉強法や本の書評と感想!面倒くさがり屋でも話せる?」というテーマで、須藤元気さんの英語勉強法について紹介していきました。

また新しく発売された『面倒くさがり屋の僕が3ヶ月で英語を話せるようになった唯一無二の方法』についての書評や感想ですが、結局大事なのは行動力ということが前提にはありますが、行動を起こした先に、シンプルで最短距離で英語を話せるようになる手段が紹介されていたなというふうには思います。

 

僕は副業としてブログで自分の好きなことを発信していくことで、成功し会社に縛られることなく自由に生活することができていますが、この須藤元気さんが英語を学んできた方法を自然に取り入れていたなと言うふうに思います。

それは

  • 自分の身近なこと、好きなことや、興味のあることから少しずつ発信して成長していった。
  • 人に教えてもらうことでより最短で効率的に稼ぐことができた。

ということです。

ブログで情報を発信していくということは、誰にでもできる副業なので、ぜひ須藤元気さんのように、少しずつ実践して覚えていくことをぜひおすすめしたいです。

具体的にどうやって副業で稼いでいったのかは、無料のメルマガでお話ししていますので、ぜひチェックしてみてください。

hiroki

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