関和亮の大学はどこ?意外な経歴や秀逸作品もまるっと紹介!

コラム

こんにちは、hirokiです。

4/15(日)放送のテレビ朝日系列の「関ジャム完全燃SHOW」に映像作家の関和亮さんが出演されますね。

関和亮さんといえば、Perfumeのミュージックビデオや、恋ダンスで話題になった星野源さんの「恋」のミュージックビデオを作成した監督として有名です。

とくにファンを驚かせた秀逸作品といえば、サカナクション「アルクアラウンド」ですよね。

 

そんな関和亮がテレビ出演されるということで、映像やWEBに関わる仕事をしている僕としても、絶対にチェックしなければと思い、放送されるのがとても楽しみです。

そこで今回はテレビ出演に先駆けて、関和亮さんがどんな人物なのか、大学や経歴はどこで、どんな秀逸な作品を作ってきたのかなど、たっぷりと情報をまとめていきたいと思います。

 

関和亮の秀逸作品5選

まずは関和亮さんがどんな作品を生み出してきたのか、いくつか僕が好きなミュージックビデオを紹介していきたいと思います。

サカナクション「アルクアラウンド」

まずは言わずとしれた名作、サカナクション「アルクアラウンド」です。

歩きながら歌詞の文章が作り上がっていくこのミュージックビデオでサカナクションのことを知ってファンになった人も多いのではないでしょうか。

 

Yun*chi「Wonderful Wonder World*」

この曲はアニメ「ログ・ホライズン」の第2シリーズのエンディングテーマ曲です。

秋葉原の街でストップモーションを駆使して表現する手法はさすがだなと思います。

 

OK Go「I Won’t Let You Down」

こちらのミュージックビデオは世界中で話題になった作品で、ダミアン・クーラッシュ監督との共作なります。

振付稼業air:manの振り付けフォーメーションも最高ですが、これを頭に思い描いて実践した関和亮さんの頭の中はどうなっているのでしょうか。

 

Perfume 「Magic of Love」

このMVを見るととにかく頭に「?」がたくさん思い浮かびあがります。

どうやって作ってるのか、人の入れ替わりのイリュージョンを楽しむことができる素晴らしい作品です。

 

米津玄師「サンタマリア」

こちらのMVは米津玄師さんのイラストも合わさって世界観の表現が素晴らしいですよね。

米津玄師さんにしか出すことのできないオリジナリティを感じます。

 

関和亮の経歴紹介!大学はどこ?

関和亮さんのプロフィールについて紹介していきたいと思います

名前:関和亮(せき かずあき)
生年月日:1976年5月9日
出身地:長野県小布施町
事務所:株式会社 コエ

関和亮さんは長野県出身で、理系の大学を出身とのことです。東京の理系の大学ということで、具体的に大学名を出していないですね。

てっきり、美術大学に通われて、映像制作やクリエイティブな感性を磨いてきたのかと思いましたがそうではなかったようです。

 

そして大学を中退し、映像の専門学校に入学し、アルバイトとして働いていたときに、たまたま店長の紹介により、映画監督の錦織良成と知り合い、助監督として働き始めたようです。

*錦織良成さんは「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」「たたら侍」「わさお」などの作品を手掛ける映画監督です。

 

関和亮さんはPerfumeのインディーズ時代の楽曲である『モノクロームエフェクト』のCDジャケットの制作に携わって以来、多くのCDジャケット、MVなどを手がけています。

Perfumeのキャラクターや歌唱、ダンスはどれも素晴らしいですが、楽曲提供の中田ヤスタカさんを始め、数多くのクリエイターたちの力もあって、現在のPerfumeがあるんですね。

 

関和亮のように活躍したい

関和亮さんはPV、CMなどの映像からグラフィック、アートワークなど幅広く活躍していて、関和亮さんのようになりたいと思っているクリエイターの卵も多いのではないかなと思います。

関和亮さんは学生から「関和亮さんのようになるにはどうすればいいですか?」との質問に、「勉強するしかないね」と回答しています。

 

関和亮さんが天才だからこのような作品ができたのではなく、勉強して積み重ねていった結果なんだろうということがよくわかります。

ちなみに関和亮さんの学校での美術の成績は1か2だったとのこと。

今現在、中学高校に通われていて、クリエイターになりたいという人にとっては非常に自信になる言葉ですね。

 

自分の好きなことを発信して収入を得たいなら

関和亮さんのように映像作品で自分を表現していくのは、誰にでもできることではないですが、好きなことを発信していく仕事という点では、WEBの力を使えば誰にでもできることです。

 

たとえば僕は自分の好きなバンド、アーティストについて紹介するブログを運営していますが、その1つのブログだけで毎月5万円くらいの収入を得ることができています。

丁寧にアーティストの情報や、ライブ情報をまとめているので、読者から紹介してくれてありがとうと、感謝されることも少なくありません。

 

「収入=労働の対価」から、「収入=人に価値を与える対価」に時代が変化してきている証拠だなと思います。

 

よかったら僕が副業から独立するまでに何をやって収入を得てきたのかをメルマガで紹介していますので、参考にしてみてください。

hiroki

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