上司が理不尽で会社を辞めたいなら今すぐ辞めていい3つの理由

『上司が理不尽過ぎて会社を辞めたいけど、本当に辞めていいのだろうか…』という疑問を解決していきます。

先に結論をお伝えすると『辞めたいと思ったら絶対に辞めたいほうがいい』です。

 

こんにちは、hirokiです。

僕は今はPC1台で起業して、会社や上司とは無縁の働き方をしていますが、もともとは直属の上司がとても理不尽で何度も苦い思いをした経験があります。

その結果、20代のうちに4回も転職して、色々な会社や人間関係を経験しました。

 

何度も転職して思うのは、理不尽な上司が理由で会社を辞めても一切問題ないということ。

むしろ、1つの会社や上司に縛られて、何年も辛い思いをし続けてたらいつか必ず自分の人生を振り返って後悔してしまいます。

 

なので、この記事では会社を何度も辞めたことのある僕の実体験を踏まえた経験をお伝えしていきます。

 

▼内容はこちら▼

  • 理不尽な上司が理由で会社を辞めてもいい理由
  • 辞めたいけど辞められないときの解決策
  • 【会社を辞める=転職】ではない、新しい働き方を紹介

この記事を読むことで、理不尽な上司に苦しめられることのない、新しい一歩を踏み出すことができます。

上司が理不尽なら今すぐ会社を辞めてもいい3つの理由

上司から理不尽な指示を受けたり、怒られてイライラしても、我慢しながら働かないといけないっていう風潮が強いですよね。

特に入社1年目の新人や、まだ3年も働いていない職場だと、上司が理不尽なのに自分のほうが悪いと言われることもあるのではないでしょうか。

 

ハッキリと言いますが、理不尽な扱いを受け続けるなら、そんな会社は辞めてしまっていいと強く言いたいです。

なぜ会社を辞めたほうがいいのか、その理由を3つ紹介しますね。

 

理由1:理不尽な上司は変わらない

1つ目の理由は、理不尽な上司はこちらがうまく立ち振る舞ったとしても、99%変わらないからです。

こちらがうまく対応して、その上司の理不尽な発言や行動が改善されるならいいですが、残念ながら理不尽な人はそう簡単には変わりません。

 

よくネットで調べてみると、苦手な人間関係の対処法や、上司や先輩との付き合い方が紹介されていますが、なぜ嫌な想いをしている僕たちが頑張らないといけないのでしょうか?

理不尽で明らかに上司が悪いのに、僕らが我慢したり対処するなんて、バカバカしくてやってられないですよね。

 

それだったら今の会社を辞めて新しい環境で働く道を探したほうが絶対にいいです。

もちろん会社を辞めると上司に伝えることや、新しい働き方を探すことなど、時間や労力は必要ですが、ずっと理不尽に苦しめられることよりも有意義だと思います。

 

理由2:違う世界を知ることができる

2つ目は会社を辞めることで、今までとは違う世界を知ることができるということです。

僕は今まで20代で4つ(フリーターも含めれば6つ)の場所で働いてきましたが、それぞれの会社ごとにいろんな価値観や考え方があって、そのたびに自分の考え方の幅が広がっていることを感じてきました。

 

ちなみに僕の場合は、テレビ番組の編集→IT系(ネットワーク関連)→IT系(社内エンジニア)→動画教材制作、とうように異業種の転職をしてきましたが、

  • テレビ業界:映像編集、デザイン
  • IT系:IT知識、パソコンスキル、プロジェクトやチームでの働き方
  • 動画教材制作:教材制作スキル、プレゼンスキル

というように、多種多様のスキルや経験を積んできました。

 

もちろんこれらのスキルは、どれも短い期間で学んだものなので、一流のスキルと胸を張れるほどの実力ではないですが、僕は逆にこれくらい広く浅くでいいと思っています。

なぜならこれからはAIの時代となり、スペシャリスト(専門家)のスキルは、AIに置き換えられやすく、ジェネラリスト(汎用的な知識を持つ人)のほうが重宝されるからです。

 

日本では未だに1つの会社で長く勤めることが美徳という価値観が根強いですが、少しずつ転職や副業が当たり前の時代に変わりつつあります。

ぜひ新しい時代に合わせた働き方を考えてみてください。

 

理由3:そんな上司がいる会社に未来はあるのか?

3つ目は理不尽な上司がいるその会社は本当に大丈夫なのか?ということです。

超大企業なら1人、2人の上司の存在で、大きく会社が揺らぐことはないですが、中小企業の場合は1人の影響で会社の業績は大きく変わってきます。

 

直近の2、3年ならともかく、今後5年や10年働く会社と考えたときに、本当に未来のある会社なのかをよく考えてみてください。

どう考えても今後も給料が上がらない、ずっと残業し続けるのが目に見えているのであれば、思い切って会社を辞めたほうがいいと思います。

 

目先の安定や安全に目を向けて妥協してしまっては、いつか必ずあのとき思い切って会社を辞めていればと後悔する瞬間が訪れます。

それだったら会社の未来、自分の未来を想像して、自分にとって良い未来に近づける選択をしていきましょう。

 

会社を辞めたいけどやめられない理由と対策

ここまで上司が理不尽で会社を辞めたいなら、辞めてしまってもいい理由をお伝えしてきましたが、そうはいっても簡単に辞めるという決断はできないと思います。

辞めたいけど辞められないと思う人の不安や悩みと、その対策について紹介しますね。

 

上司が理不尽で辞めるのは甘えなのか?

「上司の理不尽で辞めるのは甘えだ」そんなふうに自分を攻めてしまう人がいますが、それは甘えではありません。

理不尽なことをされて辛い思いをしているのに、なぜ僕らが悪いように捉えられないといけないのでしょうか?

 

成長するためには辛いことを乗り越えないといけないという風習や教えが当たり前のようになっていますが、それはあきらかに古い考えといえます。

実際に成長し続けている優良企業は、体育会系や縦社会ではなく、社長も含めフラットになんでも言い合える環境が多いですよね。

 

特に入社1年目とか、3年以上勤めていない人だと、甘えてると思われがちですが、そんな他人の目は気にしないで大丈夫です。

ちなみに僕は、同じ職場で3年以上働いた経験は一度もないですが、今は普通の会社員の人よりたくさんの収入と自由な時間を手に入れることができています!

 

周りの目や世間体が気になる

会社を辞めたいときってやっぱり周りの目や世間体が気になりますよね。

僕も1番最初に会社を辞めるときは、友人や家族に言うことができずに孤独を抱えていたことがあります。

 

その後あることがきっかけで会社を辞めたことが家族にバレてしまい、一言も相談せずに会社を辞めたことをかなり怒られました…。

ただ僕は親には絶対に相談しないと決めていました。

なぜなら、どうせ反対されることがわかっている人にわざわざ相談する必要はないと思っていたからです。

 

親や友人、世間の声を聞くとほとんどが「もう少し頑張ってみたら」と無責任なことを言ってきます。

周りの人の言うとおりにして、人生が良い方向に進むと保証されているなら聞く価値はありますが、何も知らない人の声を聞いてうまくいくことは絶対にないですよね。

 

大事なのは、自分の人生を他人の判断に委ねることなく、自分自身で決めていくことです。

自分自身の幸せのためにも、世間体や周りの目を無視する強さを持ってみてください。

 

転職したら今より悪い職場になるのではないか

会社を辞めて転職することのリスクとして考えられるのが、転職した先の会社が今よりも人間関係が悪い可能性があるということです。

僕自身、何度か職場を変えてきましたが、入社する前にその会社の人間関係を知ることはできなかったですし、入社してから嫌な上司や先輩に出会ってしまうケースも多かったです。

 

正直、職場の人間関係は入社前にどんなに調べたとしてもわからない部分なので、これは運に任せるしかないといえます。

ただ言えることは、今の環境で働き続ける場合は100%理不尽な上司に悩み続けるのであれば、少しでも改善できる可能性の高い新しい働き方を目指すのは1つの手だと思います。

 

さいごに:会社を辞める=転職だけではない

上司が理不尽なら会社を辞めてもいいとお伝えしましたが【会社を辞める=転職】ではないということを最後にお伝えします。

僕は20代のうちに4回も転職をしましたが、残念ながら心から納得できる職場に出会ったことは一度もありませんでした。

 

当時は、このまま上司に悩まされながら、会社員生活を続けるのかと落ち込んでいたのですが、たまたまネットで調べていたときに、ブログを使ってWEB起業する方法に出会うことができました。

最初はブログで稼ぐとか、起業するとか、絶対に無理だと思っていましたが、会社員生活から抜け出したいと一念発起し、副業で少しずつ収入を手に入れることができるようになりました。

 

おかげで今は会社や余計な人間関係に縛られることなく、自宅でのんびりマイペースで仕事をしています。

収入面も会社員では手に入れることができないような金額を稼げるようになっています。

 

もちろんWEB起業がすべてとは思いませんし、働き方は自由です。

でももし会社で働くのが辛い、理不尽な上司から完全に決別したいと考えているのであれば、ぜひ会社に頼らない新しい生き方を目指してみてはいかがでしょうか?

具体的にどんな方法で稼いでいるのかは、僕の無料メルマガの中で詳しく紹介していますので、ぜひチェックしてみてください!

 

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