20代で6回転職してわかった本当に自分に合った仕事の見つけ方

「自分に合った仕事ってどうやったら見つかるんだろう?」という悩みを解決していきます。

 

こんにちは、hirokiです。

僕は20歳で専門学校を卒業し、アルバイトも含めて6回の転職をしてきました。

20代でここまでいろんな仕事を経験している人はなかなか少ないと思いますが、1つ言えることがたくさん転職してきてよかったと思えることです。

 

おかげで現在は、いろんな仕事を経験することで視野が広がり、自分に合ってない仕事、自分に向いている仕事などを総合的に判断することができるようになりました。

結果として会社で働く以外の道を選んだわけですが。

 

この記事では、僕がたくさん転職してきた経験を踏まえて、自分に合った仕事の見つけ方をお伝えしていきますね。

 

なぜ20代で6回も転職したのか

そもそもなんで6回も転職したの?って思うかもしれませんが、僕の転職理由はさまざまです。

今の仕事が向いてないなって思うこともあれば、上司との人間関係がしんどくなってしまったこと、バイトについては資格取得を目指して転職するまでの腰掛けみたいなこともありました。

 

ちなみに今まで働いていた仕事は以下のとおりです。

  • テレビ業界でドラマやバラエティの動画編集
  • 結婚式のエンドロールの動画編集
  • 本屋さん
  • IT企業のサーバー・ネットワークの監視運用
  • 法律事務所のPC保守管理
  • 企業の教育コンテンツの作成

 

ジャンルが似ている分野もあれば、バラバラな分野もあるかんじですね。

楽しかった職場、辛かった職場といろいろありましたが、おかげさまで本当にいろんな知識や経験を蓄えることができました。

 

趣味や好きなこと=仕事を好きになれるわけではない

好きなことを仕事にしたいという人は多いと思いますが、好きなことが自分に向いているかは別問題なので注意が必要です。

 

例えば、ファッションが好きな人が服屋の店員になったとします。

たしかに好きなファッション関連の仕事ですが、仕事の内容は基本接客業務です。

 

ファッションが好きでも接客業務が苦手だと仕事を好きになれませんよね。

このように仕事のジャンルが好きだったとしても、実際の業務内容が好きになれなかったら気持ちよく働くことってできないんです。

 

僕も最初に就職したのはテレビ業界で、就職した理由はドラマや映画が好きだったからです。

ですが、観るのが好きでも作ることが好きっていうことではなかったようで、自分には合ってないなと思うようになりました。

 

得意を活かせる仕事を探すことがおすすめ

自分に合った仕事を見つけるためには「得意を活かせる仕事」を探すことがおすすめです。

「自然と人と仲良くすることができる」「与えられた業務をきっちりこなすのが得意」「面白いアイデアが思いつく」「ひとりで黙々と作業するタイプ」など、どんなことが得意ですか?

 

この得意を活かせる仕事を見つけることができれば、自分の力を存分に発揮することができるので、毎日の仕事を楽しむことができるはずです。

仕事が楽しければ、最初は興味なかった仕事だったとしても好きになっていけるのではないでしょうか?

 

また得意を探すときに意識してほしいのが「得意=自分が人と比べて苦労せずできてしまうこと」です。

得意なことって自然とできてしまうので、自分だと気付くことができないんですよね。

 

例えば、人とコミュニケーションを取るのが得意な人って、なにか意識してコミュ力を上げたわけではなく、生まれつき人と親しくなりやすい人が多いですよね。

他人から見たらすごくコミュ力だと思われていても、自分では当たり前のことですごいことだと気づいていない場合もあります。

 

自分では今まで意識してなかったけど、他人から羨ましがられる得意なことをぜひ探してみてください。

 

自分に合った仕事を1回の就職活動で見つけるのは無理

今の世の中では1つの会社でずっと働くことが美徳のように捉えられがちです。

ですが、たかだか20年くらい生きてきた価値観で選んだ仕事が自分にぴったり合うことはないと思います。

 

僕自身もいろんな仕事を経験してきたからこそ「これは自分に向いてそう」「これやってるときは楽しいな」「この仕事はしんどい」など自分の好き嫌い、得意不得意を発見することができました。

また1つの会社で常識だと思っていたことが、他の会社にいったらまったく考え方が違うこともあります。

 

仕事を辞めたり転職することは、大変なことなので簡単にできるわけではないです。

ですが、自分を成長させ、人生を今よりも豊かにしていくためにも、何度か転職したり副業などをして、いろんな働き方を経験してみることがおすすめです。

 

この記事が少しでも自分に合った仕事を見つける手助けになれば幸いです。

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